豊かなまつげを育てるには~大切なのはまつげの「土壌」~

キレイな髪の毛を育てるためのヘッドマッサージが話題になっているようですが、じつはまつげの場合も同じことが言えます。

まつげ本体だけでなく、毛根のケアもしっかりしていくことが大切です。

丈夫でキレイなまつげをたくさん生やす条件は、毛根の「栄養&保水状態」と「血行」が良好なこと。

まつげ美容液の中には、まつげそのものに栄養分や水分を染み渡らせ、間接的に毛根に栄養を送り込むタイプのものと、直接毛根に作用するものがあります。毛根の細胞が十分に活性化するだけの栄養分と、湿度を与えてくれるわけです。

ネットでまつげを伸ばす方法をいろいろ調べていると、「馬油や、家にあった軟膏を塗ったらまつげが伸びた」といった類の情報に行き当たるかもしれません。

素朴な民間療法みたいですが、まつげ美容液ほどではないにしろ、馬油にも一定の育毛効果はあり得ます。乾燥していた毛根細胞に湿度を与えることによって、発毛が促進された例です。

顔や頭の皮膚の乾燥は気にするのに、まつげの根元の乾燥までは気にしていなかった、という人が多いのではないでしょうか?

考えてみれば、頭皮も肌もまつげの毛根も、みんなつながっている1枚の皮膚。

皮膚には清浄→保湿→保護というケアが基本です。まつげの毛根を保湿し、栄養分を与え、外部刺激から保護してあげるためにはやはりまつげ美容液を使用するのが一番でしょう。

今までまつげのケアは何もしていなかった、または今のまつげに満足している、という人も、季節の移り変わりや加齢に伴なう変化に備え、自分に合ったまつげ美容液を1本用意しておくことをおススメします。

最近では、電動でまつげの根元をマッサージし、血行を改善するケアグッズも登場しています。こんな細かい部分にマッサージ???と驚かれるかもしれませんが、何度も述べたように、よいまつげを生やす土壌の条件は「栄養」「水分」「血行」です。

数年後にはさらに、まつげ&毛根ケアが常識化しているかもしれません。

まつげ美容液

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