「ビマトプロスト」アリ、ナシ、どっちがいいの??

当サイトでは、「貧弱まつげ」「マバラまつげ」タイプの方に最適なまつげ美容液として、ビマトプロストを含む商品をおススメしています。

まつげの新たな発毛を促す作用に関しては、このビマトプロストを含んでいるか、いないかによってかなり違ってくるからです。

まつげの本数自体が少ない、なかなか発毛しない、またはなるべく早い効果を望むということであれば、ビマトプロスト入りのまつげ美容液を使用するとよいでしょう。まつげ美容液誕生のルーツともなった育毛成分であり、もともと医薬品であるだけに効果は強力です。

ただし、ビマトプロストには次のような副作用があります。

  • 目のかゆみ、充血
  • 色素沈着
  • 虹彩(瞳の黒目の部分)の色の変化
  • 一時的な目の刺激感(しみる、涙が出るなど)

とくに虹彩の色の変化については、元に戻ることはなく瞳の真ん中が黒っぽくなったままになります。日本人は元々虹彩の色が黒っぽいため気にしないという人も多いですが、虹彩の色素が薄い人種の方にはやや深刻な問題かもしれません。

また、塗布部分が黒ずんでしまう色素沈着は、塗布するときにはみ出してしまった部分を綿棒で丁寧に拭いたり、塗布しすぎないようにすることでかなり避けられます。体質にもよりますが、「薄くアイライナーを引いたようになる」「クマができたように黒ずむ」といった例が多いようです。

まつげ美容液で失明?!怖い噂の真相」で述べたように「失明」などという副作用は根拠の無いデマですが、 軽微な副作用があり得るということは事実です。

しかし中には、「ビマトプロストを含まないまつげ美容液の方が目にしみる」という感じ方をする人もいるようです。使用者の体質により、使用感や副作用には差があるということも覚えておきましょう。

まつげ美容液

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