つけまつげの意外な落とし穴

専用のグルー(接着剤)で、まつげの生え際に付けて使用するつけまつげ。

一見面倒な装着作業も慣れるとカンタンで、手軽に目力をアップさせることができます。何度か使いまわせるタイプのつけまつげも多く、価格も手頃なので10代の若年層に愛用者が多いアイテムです。

しかし、つけまつげをしている人の多くは、友達や彼に「あれ?今日ツケマしてる??」と指摘されて、複雑な気持ちになった経験があるのではないでしょうか。

つけまつげを付けていることを、出来れば周囲に知られたくない…というのが、多くの使用者のホンネでしょう。どんなに目力がアップしても、鏡とにらめっこしながら一生懸命装着している場面は、他人に想像して欲しくはありません。

しかし、本人が思っている以上に、つけまつげは周囲の人に見抜かれがちな不自然さを呈しています。

つけまつげ自体も実にピンキリで、100円ショップで売られている物まであります。やはり価格の安い物ほどニセモノっぽい質感であることが多く、よく確かめてから購入しないと後悔することになるかもしれません。

また、つけまつげを使用している時に一番避けたいのは、ふとした瞬間に外れてしまうことでしょう。稀に片方だけズレ落ちた状態のまま歩いている人を見かけますが、すぐ鏡のある場所に行けない時などは本当に困ります。

また当然ながら、花粉症に悩む人につけまつげはおススメできません。

ただでさえ敏感になっている皮膚に異物を装着すること自体、大きな負担になります。何より花粉症の場合、目のかゆみやくしゃみに悩まされたとき、思わず手やハンカチで目元を押さえたり、こすってしまったりしがちです。

刺激感があり外れやすいので、この場合もつけまつげの使用はあきらめて、自まつげを伸ばす&増やすことを考えた方が良さそうです。

まつげ美容液

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