「まつげパーマ」「エクステ」の弱点とは?

まつげパーマも一時期、かなり人気を博しました。

まつげをロッドに巻きつけ、上向きカールのパーマをかけるというものです。毎日ビューラーをかける手間が省かれ、すっぴんでもまつげは上がった状態をキープできます。また、ビューラーの刺激でまつげが抜けてしまうことも避けられます。

施術後は確かに目元の華やかさが増し、マスカラを塗ってもキレイに映えることを実感するユーザーも多いようです。

しかし、まつげパーマの持続力は、1カ月から長くて2カ月くらい。

まつげ専用のパーマ液を使用しているとはいえ、何度もパーマをかけることによるダメージは避けられません。

結果、毛が細くスカスカになったり、抜けやすくなるといったトラブルがよく聞かれます。また、毛根の機能低下によって新しいまつげが生えにくくなり、まつげの貧弱さをカバーしようとしてまたパーマ…という悪循環に陥ることもあります。

また少数派ではありますが、目の周りの皮膚炎、角膜びらんなどを患い、まつげパーマどころではなくなってしまうケースもあるようです。なかには、髪の毛用のパーマ液をそのまままつげに使用する悪質業者もいるようなので、注意しなければなりません。

お値段もピンキリで¥1,000~¥6,000くらいまで様々ですが、あまりに安かったり、施術者が不慣れな様子の場合は気をつけた方がよいでしょう。

一方まつげエクステは、人工まつげを自毛に装着するので一瞬でゴージャスまつげになります。しかし意外に日持ちせず、多くのユーザーは「持って1ヵ月半」「うつぶせに寝るなど、ちょっとした刺激で取れてしまう」といった感想を述べています。

また、まつげエクステで一番怖いのは、取れてしまうときに自毛もごっそりと抜けてしまうことがある点です。自毛が少なくなると、それが不満でまたエクステに行く、またお金がかかる。コスパも決して良くないといえます。

その点つけまつげだと、エクステのように1回きりではないし、何度か使いまわせる…と思う方も多いかもしれません。しかし、そのつけまつげにも、実はいろいろと問題があります。

まつげ美容液

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