男のホンネ知ってる?!過剰アイメイクに実はドン引き…

最近は「やり過ぎメイク」の女子をあまり見かけなくなりました。過剰にてんこ盛りしてダマになったマスカラが「昆虫の足みたい」などと批判されていた時代もありましたが、そんなメイクが「キレイではない」ということに、さすがに皆気づいています。

その後まつげをボリュームアップさせるアイテムは進化して、つけまつげやまつげエクステなどのフェイクまつげが浸透しました。つけまつげはかなり安価なものも出回って、女子高生たちが日常的に使用するほど馴染みのあるものになりました。

メイクの要は、とにかく目元。デカ目こそキレイの証、とまでにアイメイクに力を入れるのが近年の傾向で、デカ目を演出するためにメイクテクを磨き、あの手この手でゴージャスまつげを目指す女子が増えていきました。

しかし、こんな調査結果があることをご存知でしょうか?

様々な恋愛アンケートデータを掲載しているサイトに、「彼女のメイクに対して、彼氏が心の中にとどめている本音9パターン」という興味深い記事が載っています。その内容は、9項目中2項目が「過剰なアイメイクを敬遠している」というものです。

  • 「つけまつげが主張し過ぎている」
  • 「アイラインが濃すぎる」

など、好感度を狙って懸命に仕込んだはずのアイメイクに、不快感を抱いている男性が実は多い…というショッキングな内容です。

では、一生懸命アイメイクをすることは無駄な努力なのでしょうか?

試しにYahoo!知恵袋などで「女性の顔のパーツで一番注目するのはどこですか」と質問してみてください。回答の中で圧倒的に多数派を占めるのは「目」です。つまり男性の本音とは、

  • 「大きな目は好き、だけど過剰なアイメイクは嫌い」

これをワガママ、と決め付けて攻めても仕方がありません。結局まつげも、本当に美しいと賞賛されるのは「天然モノ」だけ、ということが分かると思います。

メイクは男性に見せるためだけにするものではありませんが、作り込んだまつげに実はドン引きしている男性がたくさんいるかと思うと、ちょっとドキッとしませんか?

恋人に限らず、男友達や仕事で接する上司、取引先の男性が「あの目はちょっとなあ。。。」と思っているとしたら...?結局本物の目力を手に入れるためには、自まつげをケアする以外に道は無いようです。

まつげ美容液

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